サービスデスクの料金以外でおすすめの所

サービスデスクを外注で発注する時に、最も気になるのはその料金です。どの程度の時間や内容で、料金がいくらになるのかなどをご説明します。サービスデスクの料金は外注する前に予め利用頻度がどの程度なのか、サービスデスクを自社として開設する時間はどのくらいなのかなどを決めておく必要があります。サービスデスクの外注を請け負っている企業というのは、依頼される企業側の利用形態に応じてプランを数種類用意しているというパターンが多くあります。ここで自社の現状を把握し必要なプランを選ぶ事で、費用対効果が最も期待できるようになります。サービスデスクの現在の状況や、今後どのように利用すると自社にとって最も良いのか、見通しをしっかり立てておく事で料金を低くする事もでき、長く利用する事ができるようになるでしょう。

サービスデスクの料金体系で選ぶべき形

サービスデスクを利用する際の料金は、大きく分けると2種類あります。先ず一つは頻繁にサービスデスクを利用する事が想定される企業に向けられた体系の、固定型料金方式というプランです。こちらは月単位や年単位などで料金が決められており、固定型料金方式の中に更に様々枝分かれして選択肢が用意されています。例えば月に受けられる問い合わせ件数が上限を設けているタイプと無制限のタイプがあり、当然ですが上限が設けられているプランの方が料金は安くなります。問い合わせ件数が無制限の場合でも、対応方法がメールと電話回線を1回線にするか複数回線にするのかでも変わってくるので細かく設定しておくと節約できるというものです。対応時間についても朝10時から夕方5時までなど決める事ができ、自社にとって有効な時間帯を設定する事が可能です。

サービスデスクの料金を安くしたい場合は

サービスデスクの料金について固定型料金方式を選ぶと、自社ではあまり対費用効果が望めないと思う場合には従量型課金方式を選ぶといいでしょう。このタイプはサービスデスクを利用した分だけの料金が請求されるので、そこまで頻度が高くないのならこちらがオススメです。この従量型課金方式のプランは問い合わせ1件に対して料金は数千円のように、件数に対していくらという体型になっている場合が多くなります。その為、自社がどちらの方が合っているのか分からない場合は、月の問い合わせ件数を平均化し固定型料金方式で割った場合と、従量型課金方式で掛けた場合の料金を比べてみると分かりやすいかも知れません。また最初は従量型で契約し問い合わせ件数に応じて切り替えるなど、プランの見直しを常に行う事も料金を節約する賢い方法です。

2018年1月26日